子どもと学びとわたし

保育士ママが子育てや教育について考えてみる

入園入学お役立ち、名前付け便利グッズ

4月から、新生活…

2022年、このような状況下で不安がある方も多いですよね。

我が家も、卒園式はどうなるんだろう?入学式は?

と思いながら日々過ごしていますが、とりあえず状況が改善することを願いながら準備はすすめていかなければなりません。

 

そこで、今回は娘や息子の時にも大活躍した保育園、幼稚園入園、小学校入学に役立つグッズを書いてみようとおもいます。

 

入園時、入学時、何が大変ってすべての持ち物に名前を記入すること!なんですよ。

 

色鉛筆一本一本すべて書かなければならないので、スタンプでできるものは全部スタンプにしてしまいましたけどね。

しかしながら、昭和の時代に終わったものだと思っていた、あのお道具箱やらおはじき?みたいな小さなもの…

息子の時もまだ存在しておりましたよ(^_^;)

そして、どこに名前書けるのよ、という細かいスペースに名前を…ちまちまと…

 

誰か助けて!!

 

と叫んでも誰も助けてくれないなか(当たり前)頑張って書きました。

 

昔は母がせっせとすべてのものに名前をペンで書いていましたが、今の時代は便利なものがたくさんあります。

その中で我が家で役に立ったものを紹介します。

 

 

 

名前付け便利グッズ

お名前スタンプ

もう我が家になくてはならないスタンプ型のものです。

ゴム印が多いかなと思います。

油性で防水のものがほとんどで、プラスティック製だけでなく布製や木製のものに使えるものも多いです。

今の時代は素晴らしいですね。

おむつやおはじきにまで対応しているものが出てきました。

保育園では家庭から持参するおむつにも名前の記入をお願いします、と言われるところもあります。

なのでおむつに使えるスタンプは便利ですよね。

だって朝の忙しい時間におむつに名前書いてなかった!きゃー!というときでも、スタンプでポンポンポン!とやってしまえばあっという間です。

けっこう種類の豊富のものを選べば、漢字やローマ字のものもあるので、保育園/幼稚園はもちろん小学校就学後も使えるのでとても便利です。

保育園でもお名前スタンプ利用者はかなり多いです。

 

我が家にあるのは、ひらがなと数字のもので、大きさも大中小の3種類しかないので、漢字やローマ字のものもあればよかったなーと今では思っています。

ただ、大中小の3種類くらいでも大活躍はしてくれたので、そんなにたくさんいらないわ、という方は種類は少なくても大丈夫だと思います。

 

 

タグにつけられるシール

タグに張り付けるシール型のものです。

手書きでも大丈夫ですが、名前スタンプでポンと名前をつけて

洋服などのタグにペタっとつけるだけの簡単作業!アイロンや縫い付ける必要もありません。

洗濯してもはがれない優れものです。

着替えの洋服などはもちろん、持参しなければならないタオルやシーツなどのタグにも使えるのでとても便利です。

保育園でもこのタグペタを使っている家庭は多いです。

シンプルなものからかわいいもの、乗り物型のものなど様々な種類があります。

ネットでも買えますし、手芸店や、入園入学の季節には大型スーパーなどにも置いてあると思います。

我が家も洋服はすべてこのタグペタにしています。

 

 

定番、お名前シール

定番ですね。

自分で名前を書くタイプのものと、発注して名入れをしてもらうものがあります。

お弁当箱や水筒に貼っている方も多いですね。

我が家もお弁当箱はこのシールです。

発注するとかなり数が多いものが届くので、わたしは無地のものを購入し、スタンプを使って20枚くらい最初に名前を入れておいて、必要な時に貼ってます。

ちなみにマスキングテープも使えます。

貼り付けられるものは限られてくるかもしれませんが。

今は100円ショップで様々な可愛い種類が売られています。

また、インクジェットでプリント対応のものもおすすめです。

自分で必要なぶんだけ作れますし、このサイズいらないんだよねー、ということも少ないので。

しかも安いですからね。

 

我が家の娘が通う保育園では、お弁当箱は年に数回あるかないかの遠足の時にしか使わないので、けっこうきれいなままなんです。

メルカリで売れるかも!?という淡い期待があっていつでもはがせるシール型にしています。

子どもってすぐに成長してしまうので、あまり使わなかった…というものも多いと思います。

今は布製にもアイロンなしで張り付けられるものもあるので、シールで対応できるものであれば、貼ってはがせるシールが便利です。

 

お名前リボン

これも最近よく見かけるようになりました。

我が家でも保育園用リュックや、お弁当袋などにつけています。

取り外しが簡単にできるので、保育園に行くときはつけて、家庭でお出かけなどに使う時には外しています。

保育園用バッグに使っている方は多いですね。

スタンプでまとめて名前を入れておくといつでも使えて便利です。

100円ショップでも見かけるようになったので、あれば便利なグッズのひとつです。

 

 

名前付けのグッズは豊富

今の時代、ほんとうにたくさんの種類の名前付けグッズがあります。

他にも靴下などに便利なアイロンシールのフロッキーなどもあります。

100円ショップなどにもたくさん並んでいます。

わたしはアイロンはめったに使わないので、今回はアイロンなしで簡単に名前がつけられるものを紹介していますが、アイロンOK!という方は他にもたくさんありますので、探してみてください。

 

読んでいただいた方ならお気づきかと思いますが、お名前スタンプめっちゃ使ってる!ってことですね。

年明けから4月にかけては注文が多いので、購入が難しくなります。

印面のオーダーをしていると、届くのに時間がかかりそう!というときは、大型のスーパーでもよくみかけるおなまえスタンプなどを利用するのもいいと思います。

これは自分で名前をセットできます。

けっこう細かい部分を切り取らなければならないのが大変ですが、

名前さえセットしてしまえばあとは楽です。

きょうだいでも印面を変えれば使用できるので、それもありがたいです。

 

 

シールもスタンプもなんでもそろうショップも

防水シール、布用ノンアイロンシール、算数シール、フロッキーネーム、そして名入れスタンプまで、すべてそろえられる最強のショップもあります。

幼稚園や保育園の子どもたちには嬉しいかわいいマークも盛りだくさん。

ユニコーンのマークなどは本当に人気ですよね。

他にもプリンセスや童話のキャラクターなどもありますので、他のお友だちとかぶりそうなマークを避けることもできます。

 

 

 

テレビなどでも紹介されているのでご存じの方もいらっしゃるかもしれないですね。

名入れ鉛筆や色鉛筆、タオルなどもありますので、指定がなければ注文しちゃえます。

我が家もいろいろ指定がなければ楽したかったです(^_^;)

学校によってはいろいろありますよね。

娘の学校では文具は全体購入するものが多いんですよね。(そしてみんな同じもの、という…)

 

名前は手書きでももちろんいいと思いますが、

書く量が多いと本当に大変です。

算数セットとかもう悲鳴をあげそうになります。たとえスタンプやシールでも。

使えるものは使って少しでも負担を減らしていけるといいですよね。

 

名前をつけるときの注意点

新年度の前は大忙しですが、名前を付けるときの注意点を書いておきます。

 

名前をつける場所や大きさに指定がある場合も

保育園、幼稚園、小学校によっては、名前はこの大きさでこの場所につけてください、と指定されることもあります。

息子の保育園ではお昼寝用のシーツカバーにつける名前は場所も大きさも指定されていました。

これには理由があります。

子どもってよく寝返りをうちますよね。

今は乳幼児突然死症候群の防止のため、仰向けで寝かせることが原則となっています。

ですので、うつぶせになってしまったとき、なにか異変があったときに、すぐに名前を把握できるように、名前を大きく、先生がすぐに確認できるように、と指定されていたりします。

 

目立つ場所に名前はつけないほうがいいこともある

これは防犯上の理由からです。

たまにスタイなどに、でかでかと名前を縫い付けているお子さんがいるのですが、それそれでかわいいのですが、

外にお散歩にでかけるときなどは、違うものに代えさせてもらっています(^_^;)

なぜかというと名前が目立つと、知らない人から声をかけられることがあるんですね。

自分の名前がわかるようになってくる年頃の子どもは、自分の名前を呼ばれるとついていってしまうことがあります。

ついては行かずとも、名前を呼ばれると立ち止まります。

もちろん、多くの方は”かわいいなぁ”と思って声をかけてくださるのだと思いますが、やはり何が起こるかわかりません。

知らない人から声をかけられる、ということに関して、特に都市部の保育の現場ではかなり気を使っています。

保護者の方も、先生がわかりやすいように!と目立つところに名前を書いてくださっているのだと思うのですが、(めっちゃありがたいんですよ、ほんと)

洋服などの場合はタグなどに名前をつけてもらえるのがわかりやすいとは思います。

もちろん、指定があればその場所に名前をつけるのが一番です。